通信カラオケ [歌・楽曲・端末]

1992年、タイトーが通信カラオケ「X2000」を発売する。同年、エクシングも「JOYSOUND」を発売。

通信カラオケは、いままでメディア(媒体)で供給されていた楽曲が、通信により提供されるようになり、カラオケ装置は独立して存在するものではなく、通信で接続された一つのシステムの中に組み込まれた端末装置となった。

大量にソフト(メディア)を各カラオケ装置脇に用意する必要がなく、機械駆動装置がないため小型化し省スペース化も図れ、新曲の配布も早くなった。ビジネスモデルとして、機器を販売、ソフトを販売するものが、使用量に応じた課金システムとなっていくことでもあった。

その後、他メーカーも相次いで参入。第一興商は「DAM」、ギガネットワークスは「GIGA」、パイオニアは「BeMAX'S」、ビクターは「孫悟空」、セガは「セガカラ」、USENは「U-kara」を発売。

詳細は通信カラオケを参照のこと。
update:2009年10月29日